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塗装、調色について

2013年8月27日

自動車に乗っていると起こりがちなのが、フロントやリアのバンパーやボディをこすってしまうことです。小さな傷なら目立つ事もありませんが、やはり傷はあると気になるものですし、手放す際の査定価格にも影響を及ぼします。また樹脂製の部品ではなくボディ等金属製の部分に傷が付くと、塗装のはがれた部分から腐食が進行する原因ともなってしまいますので、ディーラーや整備工場、板金工場などで板金塗装を行うのが、車を長持ちさせるための秘訣です。
量販店などに、車のボディカラーに合わせた補修用の塗料なども販売されていますが、コレをそのまま使っても色味が違うと感じた経験をお持ちの方も少なくないと思います。これは販売されている塗料の色が愛車の色と異なっているのではなく、愛車のボディカラーがそれまでの紫外線や風雨などによって退色しつつある為に本来の色味とは異なっていることに起因します。これは車庫に保管することなどで進行を遅らせることはできますが、自然現象ですので防ぎようが無いことも事実です。
ではボディーカラーが退色してしまっている愛車は補修しても補修した部分だけ色が違った状態で板金塗装が終了するかというとそうではなく、塗装の職人が愛車の塗装の色味に合わせて一台一台それぞれに合わせた調色を行い、補修箇所とそれ以外の部分の違いがわからない様に塗装を行うのです。
素人板金ではそういったレベルの微調整は非常に困難ですので、愛車の板金塗装はプロにお任せするのが間違いのない選択肢です。
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