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カスタムと車検について

2013年8月28日

自動車のカスタムも行き過ぎると違法改造車として車検に通らない場合があります。
車検が通らない場合というのは、ステアリングが正確に作動しない、オイル漏れがあるといった整備不届きの場合は元より、カスタムの改造過多による場合が少なくありません。ここでは特にカスタム過多による違法改造で車検が通らない場合の例をいくつか挙げてみたいと思います。

カスタムの定番は、ドレスアップのためのエアロパーツの装着、タイヤ・ホイールに関連する改造です。以下の場合は車検に通りません。
・ワイドフェンダー装着
・フェンダーからタイヤがはみ出している
・規定外のアルミホイールの装着

またローダウンもカスタムの定番のひとつです。
最低地上高が9㎝未満 の場合は車検に通りません。

その他、車検に通らない例は多岐に亘ります。
・サイドウインドウにカーテンが付いている(カーテンレールは可)
・内装(シート等)の生地が難燃性のものではない
・(ナンバーの判別が困難な)スモークナンバープレートカバー装着
・後席除去
・プライバシーガラスの上(内側)にスモークフィルムが貼ってある
・青いヘッドランプ装着
・一部のクリアテールランプ装着(赤い反射板が必要)
・フォグランプが明るすぎる
・爆音マフラー装着
・触媒レスマフラー装着
・音の変化するクラクション装着

などです。
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