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メーターは情報源として大切

2013年9月30日

自動車には、色々なメーターが表示されています。その中には、スピード計、エンジン回転計、燃料計、水温計等と沢山の情報を表示しドライバーの安全運転に寄与しています。そして今は、電子化が進み従来のアナログ表示で無く、アニメーションの様に綺麗に表示される車も有ります。
メーターの表示内容は、どれをとってもすごく重要な意味が有ります。特にスピード計、燃料計、水温計等は、必ず付いてないと困ります。大切なメーターは、法律で義務付けられています。そんな中で、一見不必要にも思える積算距離計ですが、実はとても大切な表示です。それは、その車が今まで何キロ走ったかを表示しているからです。この距離により例えば、オイル交換の時期を見極めたり、消耗品の交換時期を決めたりします。その中でも一番は、車の査定に影響して来ます。
経過年数が少なくても、物凄く距離を走っていると査定が下がったりします。もしメーターが壊れた時は修理が必要ですが、この時メーター交換で積算距離計が、0Kmに戻るケースが有り注意が必要です。従って、中古自動車を購入する場合などは、メーターの修理状況もチェックして購入する必要が有ります。
いつもは何気なく見ているメーターですが、すごく大切な役割を果たしています。
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