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車の修理における中古パーツの利用

2013年10月 3日

車を運転している以上、故障等のトラブルは必ずと言っていい程発生します。
トラブルは、その都度修理を行うわけですが、この時に使用する部品に関して純正品の新品パーツを用いる場合と、中古パーツを用いる場合があります。
勿論、純正の新品パーツを使用するのが、メーカー保障も付き、確実なのですが、いかんせん価格が高いのがネックとなります。そこで、中古パーツの利用を考えるわけです。
中古パーツも大きく分けて2種類が存在します。
一つは使用済みの自動車から外されて、そのまま販売される場合です。
もう一つは外した部品を分解、整備して性能を回復させて販売するリビルド品です。
価格は中古パーツが純正新品の1/2程度で、リビルド品は純正新品の2/3程度で保障も付きます。最近ではディーラーでの修理時でもリビルド品を指定して交換修理ができるようになってきました。価格と性能のバランスを考えると良い方法だと思います。保障の無い中古パーツの使用は、修理価格をかなり抑えられますが、修理後の保障の心配もありディーラーではまず使用しません。
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