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経年劣化によるパーツ等の修理

2013年10月 4日

車を持っていると、税金・保険・車検や、オイル・タイヤなどの消耗品交換のほかに、経年劣化による修理が必ず発生します。修理費用は安くないですから、自動車ユーザーを悩ませる原因にもなります。
経年劣化で必ずと言っていいほど、修理をしなければならなくなる、主なパーツ等には次のようなものがあります。
まず、ブレーキ関係が挙げられます。ほとんどの自動車では、摩擦を利用したブレーキを採用していますが、走り続けていると、ブレーキパッドやブレーキシューがだんだんすり減ってきます。すり減ったものをそのまま使い続けると、やがてブレーキ警告灯が点灯するようになり、ブレーキが効きにくくなってしまいます。そうなる前にブレーキパッドなどを交換しなければなりませんが、通常は車検時にすることが多いです。
次に、循環系が挙げられます。自動車を長く使い続けていると、やがてエンジンオイルなどの液漏れが発生するようになります。そのままだましだまし使い続けていても、やがて車検を受けなければならなくなり、その時には否が応でも修理しなければならなくなります。修理料金は、場合によってはかなり高額になることもあります。
その他、ドライブシャフトブーツの破れなども起こります。目安としては、10年又は10万キロを超えると、経年劣化による修理が多く発生するようになります。
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