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雪道対策に効果的な車の手入れ

2013年10月 8日

寒冷地などで雪道を走行することの多い自動車の場合では、雪道対策として自動車に一定のメンテナンスを施すことがお勧めになります。

北国などでは一般的に広く認知されていますが、路面がアイスバーンになってしまうことを防ぐために、メインとなる道路には融雪剤が散布されることが一般的です。融雪剤は雪道走行には非常に有難いものですが、その反面自動車の金属部分として、特に車体の裏側などを腐食させてしまうことになります。そのため雪国では車検を受ける時には、シャーシブラックと呼ばれている塗装を車体裏側に塗布することが広く行われています。
また、安価なタイプのシャーシブラックでは1年程度の効果しか保つことのできないものもあります。そのため冬期間に入る前には車体を点検して、必要に応じて整備工場などに自動車を持ち込んで、シャーシブラックを塗装してもらうことが良い方法になります。
グレードの高いタイプの場合では2年程度の効果を持続させることができるために、車体を守る意味でも効果的に機能することになります。
また、カー用品店やホームセンターなどでもスプレー缶でシャーシブラックが販売されていますが、手の届く範囲ならば十分に活用することができます。
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