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タイヤがパンクしてしまったら

2013年10月11日

自動車のタイヤがパンクするケースは色々有ります。

まず釘等が刺さってしまうケースです。この場合は少し空気は抜けますが一気に無くなる事は少なく、少しなら走行出来ます。安全な所まで移動してスペアタイヤに交換するのが無難です。
次に勢いよく縁石の角等の鋭利な所にぶつけた場合です。この場合は空気の抜けるのも早く、速やかに安全な場所に移動する事が大切です。
あとはタイヤの摩耗による物、タイヤのサイド部を金属片等にぶつけてしまったり、空気注入部の折損等も考えられます。
いずれにしてもハンドル操作に異変が発生してきますので、慌てずに車をコントロールして駐車しましょう。今は車のデーラーや修理機関等がしっかりしていますので、車を止めて電話する事でそこまで迎えに来てくれます。しかし、交通の便の悪い山間地や人里離れた場所ではそうはいきません。そういう時の事も考えてスペアタイヤに交換出来る位知識、技術を身に付けてた方が安心です。あるいは、そういう場所に行く時は、技術のある人と同行する事です。
また車によってはスペアタイヤの無い車も有りますので、注意が必要です。その場合パンク修理剤が付いてます、使い方を学んでおく事が大切です。
パンクすると走行が出来ませんので、日頃から対応方法を学んでおく位の心がけが必要です。
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