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ラジエーターについて考える

2013年10月21日

車のラジエーターは、エンジン内を循環している冷却水が集められて、冷やされてまたエンジン内に戻っていくという重要な場所で、ここが壊れてしまうと、エンジンの冷却がうまく行われず、エンジンのオーバーヒートの原因になったりします。
そんな大事な役割を果たすラジエーターは一般に車のフロント部分にあり、異物が入って目詰まりなども起こしやすいため、エンジンの水温がここのところ高いなと思ったら点検に出すときに一度見てもらうことをお勧めします。
走行中、自動車がオーバーヒートを繰り返すようであればラジエーターの修理及び交換が必要になります。ラジエーターは車のエンジンの部品してはかなり大きな部品ですので、取り外しから装着まで時間がかかり費用もそれなりにかかりますが、一度交換してしまえば安心して運転することができます。
日ごろから車の水温には気を配り、冷却水が足りているかも自分で確認するとよいでしょう。特に夏が終わったこの時期は、冷却水が蒸発して減っている可能性もあります。冷却水を足しラジエーターの目詰まりを確認しておけば、日ごろのケアとして合格だと思います。
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