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自動車保険の重要性について

2013年11月18日

新車や中古車を購入した時必ず入るのが自賠責保障ですが、自賠責は被害者に対する最低限の保証というのが主な範囲であり、もちろん被害者に対して支払われる金額も決まってきます。
最近は自賠責保障と自動車保険を併用して入ることが一般的ですが、なぜそんなにも自動車保険は重要なのでしょうか。
もし事故を起こした場合、被害者に対しての十分な補償を自賠責で補えなかった場合に自動車保険が助けとなってくれます。例にあげると5000万の支払が加害者に課せられた場合、自賠責は3000万までの保証とすると残りの2000万は加害者の自費負担となります。その2000万をカバーしてくれるのが自動車保険ということになります。その他にも自動車保険は車同士の衝突における被害者の車の修理代金や、塀などの対物破損、歩行者をはねてしまった場合の対人賠償、自然災害や盗難などの予想外の出来事に対する補償もケアしてくれるのが特徴ともいえます。
最近ではネットで手軽に入れる保険というのもたくさん出てきていますが、中身を比較検討して自分に見合った補償内容のところに加入することが重要になってきます。安さを売りにしている保険会社も多いですが、一番はもしもの時に自分の助けになってくれるかが重要だといえるでしょう。
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