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ドアがへこんでしまったら

2013年12月24日

自動車のドアに思わずへこみを作ってしまったら、勿論修理する必要が有ります。しかし、へこみの状況で修理方法は変わって来ます。鋭いどい金属等にぶつけた場合は、へこみと言ってもドアに塗ってある塗装の下地まで削れている事が有ります。この時が一番注意が必要です。ただ表面だけをパテ埋めして塗装を塗っててしまいますと、しばらくして中から錆が盛り上がって来ます。こんな時は、きちんと傷部の錆、汚れを落とし埋めてから塗装する事が大切です。
もっと大変なのが、ドアの一番周辺部です。パネルが2枚合わせて溶接してあり、とても素人には修理で出来ない部位です。板金修理に出すのが賢明です。それ以外の浅いへこみであれば、パテ埋めして表面に塗装する事で大丈夫です。ただ見た目を気にするなら、やはり専門家の手に任せた方が無難です。修理料はかさみますが、安心して乗る事が出来来ます。
この様にへこみと言っても、そのへこみ部位の傷の状況で対応が変わって来る事を覚えておく必要が有ります。そして傷が深い場合は、早めに直した方が確実です。ドアは、ちょっとした事で傷つけたり、へこんだりします。良くチェックする必要が有ります。そして大きなへこみは、修理依頼するとドア本体の交換に成ります。
そういう意味では、金は掛かりますが、最後の手段が有るので少し安心出来る面も有ります。
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