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車のラジオアンテナを自分で修理

2014年1月16日

車のラジオアンテナは、自分で修理をすることも可能です。
ただし、自動車の構造に一定の知識を有する人が行わないと、かえって自動車を壊すことにもなりかねませんし、最悪の場合、怪我をしたり、高額な修理費を出してプロの修理屋さんに依頼することになりかねませんので、ご注意を願います。
先ずは壊したラジオアンテナの代わりに新品のアンテナを注文します。インターネットオークション等でも出品されていますが、ディーラー等で新品を注文した方が信頼性が高いですし、値段も大した違いはありません。
次に、自動車の屋根についているアンテナが収まっている部品を、ねじを外して取り外します。
次に、自動車の室内にあるアンテナカプラーを見つけます。ここで、自動車の構造に対しての知識が必要となります。自信のない方はねじを取り付けて修理やさんに行ったほうが確実です。このカプラーを外し、端子の端に紐を結び付けます。自動車の屋根の部分からこのケーブルを引き出します。途中で端子が何かに引っかかって紐が切れないように注意して取り外します。そうして、新しいアンテナのケーブル端子に紐を結び付けなおし、今度は逆から紐を引っ張ってカプラーの場所まで持ってきて接続します。後は屋根の部分のねじを取り付けて完了です。
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