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自動車の修理部品について

2014年2月12日

自動車には数多くの部品が使用されています。数にすると数千個はくだらないでしょう
小さなボルトやネジから大きなパーツまであります。
それぞれ重要な役割を果たしており、ひとつでも壊れたり故障すれば重大な事故につながる可能性もあります。
中でも、駆動系と呼ばれる部品は壊れると操作不能になったりもするので注意が必要です。
自動車の部品には修理出来る箇所と出来ない個所が存在します。中には、分解不可でASSY交換になる部位もあります。そうなると、部品をまるまる購入しなくてはならないので、高額な修理になります。
また、簡単に修理することが出来る箇所もあります。簡単と言っても、素人には難しいが整備士ならすぐに出来ることもあります。
例えば、タイヤがパンクしてしまってパンク修理やタイヤ交換。電装関係なら、オーディオが鳴らないや、どこかのヒューズが切れて車内灯が点かななくなってしまった時など
自動車の修理には数時間で出来るものから、数週間預かって行われるものもあります。
数週間預かる修理の例をあげると、エンジンを載せ替える(エンジンブローによる為等で)や事故を起こしてしまい、バンパーなどがへこんで再度塗装が必要になったり、フレーム自体が歪んでしまった時は、人間の整体みたいに、おおがかりな修理が必要になります。
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