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足回りの修理について

2014年2月17日

自動車の足回りと言えば、タイヤ・ホイール・サスペンション・ブレーキ部品の事を主に言います。。
この部品は走行性能に直接かかわる部品であり、故障等をすると事故につながることもあるので十分注意が必要です。
この中でよく起こる事で、タイヤのパンクがあります。高速走行時に起こったらスリップをおこし危険です。
現在ではパンク修理きっとと呼ばれるものが売っており、DIYで簡易的な修理をすることが可能です。しかしその後は、きちんとパンクしていないタイヤに交換することが必要です。
次に、サスペンションの故障は滅多に起こらないが過度走行車に至ってはほどんどの車が故障していると言っても良いでしょう。
サスペンションは一定の走行距離を走れば交換やオーバーホールが必要だからです。その距離がきたら、オーバーホールにて修理し新品時の性能に戻すことが出来ます。
これをしないで十分な性能が出ないまま。高速走行時にカーブに差し掛かり思ってもみないスリップをおこしてしまう可能性もあります。
もっと、危険なのがブレーキの故障です。故障ではありませんが ブレーキパッドの摩耗により効きが悪くなり事故を起こすことがあります。
また、ブレーキ部品もある一定距離を走ればオーバーホールにて修理の必要がです。
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