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車の修理工場は個人営業がお薦め

2014年2月20日

自動車は言うまでもなく機械であり、所有していれば、必ず修理が必要になります。そこで修理を行う場合、どの工場でみてもらったよいのでしょうか。
無難なのは自動車を販売した会社直営の工場でしょう。いわゆる純正部品が豊富にあり、自社製品の仕組みを熟知した修理担当者が大勢いることです。
この工場を「法人」と呼びましょう。一方、個人経営の修理工場もあります。経営者自らが工具を持ち修理を担当する場合が多く、ベテランぞろいという特長があります。この工場を「個人」として論を進めたていきます。

修理工場は法人か個人か、どちらが良いのでしょうか。この問いに関しては断然「個人」と言えるのではないでしょうか。
法人の場合は「大勢いる」ことがネックになるケースが多いです。担当者がベテランに当たるか発展途上の新人になるか、担当者を指名することは「法人」ではほとんど無理だからです。
新人が担当したため、修理個所を見逃され、後で事故につながるケースもままあるからです。まして購入したばかりの新車ならともかく、長年乗り続けてきた中古車の故障は早期発見が肝要です。
個人工場の経営者はベテランというばかりでなく、真からの車好きが多いです。古い車であっても、親身になって修理しようという姿勢の持ち主が多いように感じます。料金は、断然「個人」の方が安いでしょう。
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