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車の修理を依頼するとき

2014年5月19日

車の故障や板金修理となった場合に自動車を購入した店舗に修理依頼をすることが多いと思います。
修理に出してはみたけど修理代金が以外に高かったという経験がある人も多いでしょう。
新車の場合、販売店はディーラーか街の自動車屋さんが多いのでしょうが、自動車販売店ですべての修理が行なわれているかと言えばそうではありません。
簡単な消耗品の交換や部品交換であれば販売店で交換することも容易でしょうが、板金修理や塗装を伴なう修理であれば必ずしも販売店で出来るとは限らず、下請けの整備工場や板金塗装専門業者に回しそこではマージンが発生しています。
元請けが仕事を請けると下請けへと回り、一手くぐっていることになります。
そうなれば修理に出したことで2つの業者の儲けを生むことになります。
修理にあたる整備工場や板金工場に直接依頼すれば、元請けの儲けが多少なりとも浮くことがあり、さらに直接交渉が出来ることで無駄な修理を省き、お値打ちに修理できることがあります。
修理工場や板金工場は元請け業者がお客にいくらで修理代金を請求しているかは分かっていません。
下請けと元請けの間には以外に大きな金額差があります。
直接整備工場や板金工場に持ち込めばお客と業者の双方にとって利益が出るといったメリットがあります。
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