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自動車修理の板金塗装

2014年6月 2日

自動車の修理は意外とお金が掛かります。
従来の車と違って現在では、燃費水準や安全性能に拘った生産が進み、ボディーの軽量化でFRP素材やウレタン素材が使われるようになりました。
金属ボディーも今までの素材とは違い、軽合金が使用されるようになりました。
従来ではキズやへこみを板金塗装で直すことが多かったのですが、ドアやフェンダー、トランク・ボンネットリッド、バンパーなどの取り外せる部品に関してはほとんど、交換となり、実際に叩きだすような板金塗装は少なくなりました。
さらに、自動車保険(損保)の車両保険内容が充実したことで、保険利用による修理を希望する人が多くなったことで、板金業者は顧客からお金を支払ってもらうのではなく、保険会社に請求することが出来るため、より高い修理として部品交換をしてしまうことが多いです。
板金修理と部品交換修理では塗装は同様としても、修理コストに差があります。
凹んだところを叩き出して、パテを盛り、フラットにして塗装を施す方法であれば、部品コストがほとんどかかりません。
しかし、ドアを一枚交換してしまえば非常に大きな費用が掛かります。
保険会社から支払であれば、車両保険を使った方が良いと考える人も多いでしょうが、保険が増額になり割引が効かなくなることを考えれば、10万円程度までの修理は鈑金塗装で済ませるほうが断然安価に済みます。
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