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基本的な責任、車検

2014年6月16日

車検とは、車を保有する人の基本的な責任で、車種にもよりますが、1年あるいは2年ごとにやって来るご挨拶のようなものです。
車検時には、自賠責保険の契約更新や、重量税の支払いがあり、自動車税の支払いを忘れている人は急いで納付しなければなりませんし、なかなかに物入りな行事でもあります。整備工場によっては車検用のローンも扱っているほどです。
車検を受ける時期ですが、車検証の左下に「有効期限の満了する日」という項目がありますので、その日の1か月前から受けることができます。それ以上前ですと、次の満了日までの期間が短縮されてしまいますし、逆にその日を過ぎてしまいますと公道を走行することはできませんので、更に厄介です。
最近では、ユーザー自ら検査を行って車検場に持ち込むユーザー車検なども増えていますが、安心できる整備工場にお任せするのがお手軽です。申し込みの際には、自動車税納付の領収書と認印をお忘れなく。
また検査内容は、排気ガスの状態が適正であるか、ブレーキの効き具合、タイヤの摩耗の状態、ファンベルトなど諸々のベルトの張り具合、ライトの点灯、といった走行に必要な極めて基本的な項目です。これらについては車種ごとにパック料金が設定されている工場も多いです。もしその他にエアコンやパワーウインドウの不具合など気になる点があれば、早めのご相談をおすすめします。
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