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車の板金塗装の仕組み

2014年6月23日

車の板金塗装の仕組みの付いていくつか紹介します。
板金塗装の値段を決めるときに必要なのが大きく分けて、部品代、材料費、工賃です。他にも代車代や設備代、光熱費など細かく言うと色々ですがそれらも工賃に含めて考えさせていただきます。
事故した場合に修理をお願いする会社によって金額が大きく変わる場合があります。
例えば、ある軽自動車の助手席のドアを大きくへこませてしまった場合ディーラーでは交換しないといけないと言われ部品代が約4万円脱着取り付け工賃が3万5千円塗装代が4万円として合計11万5千円になります。
これが町工場A社では、板金塗装で修理できると言われ脱着工賃約1万円板金2万円塗装4万円で合計7万円ですみます。
はたまた町工場B社では、たまたまきれいな同色の中古部品が3万円であると言われ、あとは交換工賃1万円だけで済み、4万円で修理出来ました。
このようにドア一枚の修理だけでもこんなに差があります。
工賃についても、ある程度は決まったものですが要はかかった時間です、腕の良い職人ほど少ない材料で早く出来るためそれだけ値段を抑えることが可能です。しかも、仕上がりもよいでしょう。
こういったことから、腕の良い職人のいる工場を見つけて交渉次第では安く修理出来ます。
いくつかの修理工場で見積もりを取るのもいいと思います。
ただし、見積もり代がいるところもあるので注意しましょう。
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