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早めの板金塗装が大事

2015年2月10日

自動車というのはどれだけ気をつけて運転をしていても、時に塀などにこすってしまったり、ポールなどにぶつけてしまったりするものです。
対人事故を起こしてしまうことから比べれば、このような自損事故などは相手がいない事故でよかったと思えることではありますが、それでも傷のついた車を見ると憂鬱な気持ちになってしまうものです。
更にそこでかかる板金塗装代のことを、より一層気分が沈んでしまいますよね。
そして、修理代金のことを聞いて走りに影響するわけでもないし傷があるからと事故が起きるわけでも無いと、そのままにしているという人も多いのではないでしょうか。
確かにボディーにできた傷やへこみがあったからといって、車としての性能が落ちるわけでもなく走りに悪影響をおよぼすことはありません。
しかし、車に対して悪影響があることは間違いのない話なのです。
傷ができてしまうと、普段塗装によって守られている車の金属部分がさらけ出されることによって、その部分に錆が発生しやすくなってしまいます。
一度錆ができてしまうとそこから、傷ができていない部分にも錆が広がってしまうので、いつの間にか車全体に錆が広がるということもあるのです。
そのため、傷がついた時には早めの板金塗装が大事になるのです。
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